次世代のコンクリート補強筋 TAFロッド

鉄に替わり「錆びない」「軽い」「強い」次世代のコンクリート補強筋TAFロッド

新素材のコンクリート補強筋とは?

アラミド繊維とカーボン繊維の違いとは?

大きな違いは電気を通すか、通さないかと、耐摩耗性に優れているか優れていないかです。
アラミド繊維は電気を一切通さず絶縁性に優れていますが、一方、カーボン繊維は電気を通します。絶縁をしてはならない条件の施設にはカーボンが使用されます。
またアラミド繊維は耐摩耗に優れており切削には不向きですが、カーボン繊維は切削に優れ切削にしやすいという、どちらも個々に特性を持ち、環境や用途に応じて使用する事が出来ます。
例えば、施工後に取り壊しを行う様な施設には、その際に作業し易い様、あえて切削性の良いカーボンを使用しております。
アラミド繊維を使用する際は主に、構造物の長寿命化を目的とした施設に使用されております。

TAFロッドカーボン
一般的なアラミド繊維とカーボン繊維の相違
  アラミド繊維 カーボン繊維
絶縁性 ×
耐摩耗性 ×
引張強度(鉄筋との比較)※ 4倍 6倍
ヤング係数(伸縮強度) アラミド繊維に比べ、カーボン繊維の方が強度やや高め
比重 1.45 1.80
価格 同等価格

※数値はロッド形状にした状態での数値です。
 繊維そのものであれば、鉄と比較した場合、アラミド繊維→6倍 カーボン繊維→10倍です。

弊社ではアラミド繊維とカーボン繊維どちらの補強筋も製作が可能です!!

高い生産性

FRPロッド製造している同業他社であれば毎分数十センチの生産量です。しかし、竹入製作所では毎分5mです。しかも、ラインが3本あるため5m×3=15m/分の能力を発揮し、月産で20万mまでの対応が可能です。詳細は企業秘密ですが、アラミド繊維を編み込む方法にノウハウが有ります!
又、新商品開発、試作品等でTAFロッドを使用してみたいという、企業様に関しましては、小ロッドでの対応をさせて頂いております。弊社と致しましては最低ロッド量を設定しておりませんので、ご安心頂きどの様な事でも、お手伝いさせて頂きます。


お問い合わせ