次世代のコンクリート補強筋 TAFロッド

鉄に替わり「錆びない」「軽い」「強い」次世代のコンクリート補強筋TAFロッド

お悩み解決事例

沿岸部のコンクリート構造部特有の塩害にお困りではありませんか?

鉄の天敵の一つは潮水・潮風です!TAFロッドは塩分に対しても非常に強く、一切錆びません。
日本は離島な為、海に囲まれています。その周りには常に沿岸コンクリート構造物が続いておりますが、塩害に加え・荒波や極寒等の温度により、更に鉄筋の腐食を進め、コンクリート劣化を起こし、修繕工事を繰り返さなければなりません。そうなれば、莫大な維持費と時間を費やす事になりますが、錆びないTAFロッドを使用する事により、コンクリートの耐久維持し、修繕工事の必要性が減少し、大幅なコストダウンにもつながります。

【実績】株式会社 南組様 -北海道沿岸部の防波堤、岸壁―

北海道沿岸は非常に厳しい環境下にあります。塩害に加え、極低温、荒波、更に流氷による激突による、沿岸部コンクリート構造物の欠落や破損の被害が発生しています。被害が発生している部分には修繕工事もさることながら、更に保護する為、コンクリートパネル等を設置しています。しかし保護用パネル自体も鉄筋を使用していては、錆が発生してしまい、パネル本体が破損し修繕工事の繰り返しになってしまいます。そんな中、鉄筋に替わる錆びない補強筋、極低温環境下でも耐える補強筋として、弊社の『TAFロッドを使用してはどうか?』と、株式会社 南組様よりお声を掛けて頂きまして、ご協力させて頂きました。そして、TAFロッドを使用して頂いて完成したものが、【永久型枠】です。   又、その他に【永久型枠】を設置する際必要な、【ボルト】【ナット】に関しましても、TAFロットを使用して頂きました。全てのパーツでTAFロッドを使用する事により、たとえ温度膨張によるクラックが発生したとしても、骨となる緊張在が錆びない為、耐久力を維持します。また鉄筋が-20度程の低温環境下で脆性破壊するのに対し、TAFロッドは標準規格でも-80度まで耐力保証している為、全ての問題を解決致します。

【実績】株式会社 南組様 -北海道沿岸部の防波堤、岸壁― 永久型枠工法の特徴・利点

①腹付(W=1.5m)と比較すると、拡幅の幅が30cm程度で納まり泊地、間口が狭くならない。
②水中コンクリートより高強度のプレキャスト部材で被覆するため耐久性に優れる
施工日数を短縮でき、早期に供用開始。
④施工費を15%程度コストダウン可能。(当社試算)
⑤移動式足場と形状自在褄枠により、潜水作業の効率と安全性が向上する。

永久型枠 ボルト・ナット

※提供資料:南組様 永久パネル・・・・ より

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